聖賢若宮地車

神社庁よりご下賜の詞
年中行事を始め毎月毎日の祭典では、国家国民の安泰と氏子の皆様方の安寧を祈念しております
毎 日 の 行 事
 御日供祭 午前8時30分より
毎 月 の 行 事
 1日 ■朔日祭 午前10時より
 15日 ■月次祭 午前10時より
年 間 行 事
 1  月 1日 歳旦祭:午前零時より、引き続きましてお神楽奉納
年頭に当たり、新年を言祝ぎ皇室の弥栄と国家の安泰、氏子の皆様の繁栄を祈念するお祭りです。午前零時の太鼓とともに社頭で鏡開きが行われ、午前2時頃まで参拝者にお神酒や生姜湯がふるまわれます。
また、祭典終了後午前2時までお神楽で新年の御祈願をします。
(初穂料2千円より)
■4日 仕事始祈願祭
仕事始めに職場・業務の安全を祈願致します。御希望がありましたら、時間の調整が必要となりますので、年末までにお申し出ください。
法人祈祷  初穂料1万円以上
 2  月 ■3日 節分祭:午後7時・午後8時・午後9時 
立春前日に、人形(ひとがた)で身を拭い息を吹きかけて旧年中の罪穢れを移し、神社に納めます。神社側で後刻、川に流して罪穢れを祓い清めます。
節分に年男年女また厄年の人は、厄除を祈願して豆を撒くと新しい1年の災厄から逃れられ福を招き、社頭に集まる人々は撒かれた豆・餅を拾って多くの福を戴こうと、多くの参拝者で賑わいます。氏子青年会の方々の奉仕により、搗きたてのお餅がふるまわれます。
 豆撒き厄除祈祷  初穂料1万円
 お神楽奉納祈願  初穂料2千円以上

■17日 祈年祭:午前10時
「きねんさい」とも「としごいのまつり」とも言います。
宮中、伊勢の神宮を始め全国の神社で年初にあたり、五穀豊穣・大漁満足、産業の発展を祈ります。
 4  月
 
■第3日曜日 春祭り・稲荷祭・子供地車曳行
午前11時、御本殿で生命の息吹の栄えを祈念する春の祭典の後に稲荷社で祭典が斎行されます。
お稲荷さんは、旧暦2月の初午の日に伏見の稲荷山に御降臨になりました。若宮さんでは境内に幟をたくさん立てて、お稲荷さんのお祭りをこの日に行います。
正午から午後3時まで敬神婦人会会員のご奉仕によるお茶席(野点)が行われます。
出店では、いろいろな食べ物やゲームが楽しめます。
終日、氏子青年会の人々の手作りの子供だんじりが曳行されます。参加自由ですので、楽しくみんなでだんじりに参加して下さい。
午前9時 子供だんじり清祓 宮出し巡行
子供だんじり
巡行経路ご祝儀ご芳名帳
 6  月 ■30日 大祓式:午後5時 
古来わが国では一年を半分に分け、その最後の日に知らず知らずに犯してきた罪や穢れを祓い、次の新しい半年を清々しく迎えて過ごすための行事を行ってきました。それが大祓式です。
6月30日の大祓は、旧暦で暑い夏の盛りが過ぎ秋を迎えるにあたって疲れた心身を祓い清め健やかに過ごすために行われてきました。
「夏越し(なつこし→なごし)の大祓」とも、「水無月の大祓」とも言われます。
現在は、夏から秋へのというよりも、夏を迎えるにあたってという意味合いに代わってきたように思えます。
さて、罪穢れの祓い方は、紙で人をかたどった人形(ひとがた)で体を撫で、息を吹きかけて罪や穢れを人形に移します。それを神職が河海に流して、水の浄化の作用をつかさどる神々にお願い申し上げ、更に茅の輪をくぐって祓ったりもします。
人形は6月15日より社頭に準備をしますので、大祓式に参加できない方はあらかじめ罪穢れを移し、備付けの箱にお納め下さい。

 7  月
 
第3土曜・日曜日 夏祭り・地車曳行
夏の猛暑は、荒ぶる神が疫病をはやらせるなど猛威を振います。夏祭は、氏神様のお力を戴いて荒ぶる神を鎮め和め、氏子地域と氏子・崇敬者の安全を祈願するお祭りです。
賑やかな「だんじり囃子」とともにだんじりが氏子地域を練廻り、御社頭は出店などで賑わいます。
第1日目
午前8時 だんじり宮出し清祓 
2日間氏子地域を巡行するだんじりと曳行奉仕者をお祓いして安全を祈願します。
午前9時 だんじり出発 巡行経路
午後6時〜午後9時 お神楽受付奉納  浪速神楽による御祈願(初穂料2千円より)
午後9時 だんじり宮入り
第2日目
午前9時 だんじり出発 巡行経路
午前11時 祭典齋行(於 御本殿)
午後6時〜午後9時 お神楽受付奉納  浪速神楽による御祈願(初穂料2千円より)
午後9時 だんじり宮入り
 10 月
第3土曜・日曜日 例祭 祖霊社例祭・地車曳行
秋祭りは1年の実りを感謝するお祭りです。日曜日は、例祭に引続いて祖霊社例祭を斎行します。例祭とは、神社の1年に一度のゆかり深い日のお祭を指します。本来10月21日ですが、皆さんに多く参加していただくために現在は第3土日の2日間を秋の例大祭として盛大に行います。御社頭は、出店などで賑わいます。
第1日目
午前8時 だんじり宮出し清祓 
2日間氏子地域を巡行するだんじりと曳行奉仕者をお祓いして安全を祈願します。
午前9時 だんじり出発 巡行経路
午後6時〜午後9時 お神楽受付奉納  浪速神楽による御祈願(初穂料2千円より)
午後9時 だんじり宮入り
第2日目
午前9時 だんじり出発 巡行経路
午前11時 例祭齋行(於 御本殿)引続き、祖霊社大前で祖霊社例祭齋行
午後6時〜午後9時 お神楽受付奉納  浪速神楽による御祈願(初穂料2千円より)
午後9時 だんじり宮入り
  11 月  ■15日 七五三詣で(但し年間受付)
午前9時〜午後4時まで
23日 新嘗祭:午前10時 
2月17日の祈年祭に対応するお祭りです。即ち春に稲の収穫を祈願し、秋に収穫を感謝するのが新嘗祭です。祈年の「年」(とし)は稲の一生を意味するそうです。
宮中では、この日の夜に賢所の神嘉殿に於いて宵の儀・暁の儀の二度にわたり天皇陛下御自ら神様に神饌を御供えし、ご自身も召し上がって神様を御もてなしする祭儀がおこなわれるそうです。このお祭りが終わるのは翌日の未明という実に御丁重な、宮中祭祀の中で最も重要で厳かな祭儀だそうです。
 12 月   13日 煤祓式
この日が正月の事始めとなります。宮司が神前を煤竹で祓い清め、お正月に向けての大掃除が始まります。
■23日 天長祭 午前10時
若宮さんに天皇陛下の御誕生日をお祝い申し上げ、更にいつまでも御壮健であらせられることを祈念するお祭りです。
31日 大祓式 午後3時
6月30日の「水無月の大祓」に対し、12月31日の大祓は「年越の大祓」「大晦日(おおつごもり)の大祓」と言います。清々しく新年を迎えるための行事です。
この日の大祓には茅の輪は設けませんが、その他は6月のお祓いと同じ儀式を執り行います。大祓いを受けた証しとして「茅の輪守」を授与致します。
31日 除夜祭 午後6時
この一年の若宮さんの御加護を感謝申し上げ、来る年も我が国と氏子地域の安全、氏子・崇敬者への御加護を祈念するお祭りです。
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